【テニスマインド】パパママ必見!3つの諦めない気持ちで試合に勝つ!

【テニスマインド】パパママ必見!3つの諦めない気持ちで試合に勝つ!

こんにちは、龍村マサです。

本日は、テニスをしたいけど仕事や育児が忙しくてできない…

そんなパパママに聞いていただきたい内容です。

十分な練習ができていないから試合にも勝てない…と諦める必要はありません。

老後に楽しめたらいいやと言う考えもありますが、テニスは体力が大事。
若ければ若いほど結果が出やすいこともあります。

今日は3つの諦めない心についてお話します。

5分で読める記事となっていますのでぜひご一読を!

練習を諦めない

1つ目は練習を諦めないことです。

週1回、月1回しかコートで練習できていないから、どうせ試合には勝てないだろう…練習しても意味ないかな…

という気持ちになるかもしれません。

ですが、コートに行けなくても家トレなどできることはあります。

筋トレをしたりやテニスの情報を見たり読んだりすることでもブランクを減らせます。

むしろ練習以外の時間も何かしらテニスに関係することに取り組みましょう。

そうすることで週1回、月1回の練習の質が向上します。

課題を持って取り組もう

数少ない練習日には何か1つ課題を持って行きましょう。例えば

  • ボレーを浮かせない
  • チャンスボールは叩く
  • フェイントからのポーチを決める

などなど。もともと練習時間がたくさんあるわけではないので、課題を持って練習する方が課題を持たずに何となく練習するよりも成果が出ます。

大切なのは目的を持って練習取り組むこと。

なので課題は達成できなくても大丈夫です。

同じ仲間を見つけよう

練習環境を整えるには同じ環境の仲間を見つけることがお勧めです。

同じ年代の子供がいる人同士の練習であれば、子育ての大変さを知っているからこそ協力し合える仲間となります。

自分が練習をしているときに仲間が自分の子供と関わってくれると、子供も退屈しないし、自分も練習に集中できるので一石二鳥。

さらに、家族でテニスをする人が自分以外にいると、より練習に行きやすくなると思います。

私は父と母がテニスをしているので同じ年代の子供がいる人同士+じい、ばあを巻き込んでいます。

子供の世話をしてもらいながら交代で練習をしに行っています。

継続を諦めない

2つ目は継続を諦めないことです。

テニスコートに行くのも週1回、月1回がやっとかもしれません。

本当は週3回くらい練習しないと上達しないのでは?と練習を辞めたくなるかもしれませんが、週1回、月1回の練習でもOKなんです。

むしろ、忙しいからといってその練習すら諦めてしまうとさらにブランクが広がってしまいます。

限られた練習日を大切にしましょう!

負担の少ない家トレを継続しよう

よし、今日は家トレDAY~!頑張る!

と決めた日に限って仕事や家事、育児で時間が過ぎ、子どもを早く寝かしつけたら自分もそのまま…zzz

なんてこと、ありませんか?

忙しい日に疲れた体でガッツリとしたトレーニングをするのは大変!

しかも激しい音でもたてようなら寝かしつけていた子どもが起きてしまいます(汗)

なので、まずは確実に継続できるくらい負担の少ない家トレをしましょう。例えば

・隙間時間にカーフレイズを5回

・10分だけ早起きしてストレッチ

・ラケットをなるべく近くに置いて、チャンスを見て3回素振り

などなど。体への負荷は軽くていいので、継続できるメニューを立てましょう。

私はラケットをリビングに置いておくことができないので、スリムな素振りアイテム “エコフォームマスター” を使っています。

もし良かったらこちらの記事もご覧ください。

プレーを諦めない

最後はプレーを諦めないことです。

よくあるのは練習が出来ていないからと試合中に弱気になってしまうこと。

気持ちはわかりますが、ここで弱気になるのはもったいない!

忙しい中、頑張って練習を継続したあなたは凄いんです!

弱気になる必要は全くないので、どうか自信をもってくださいね。

実生活でテニスを頑張ってきたあなたは強い

仕事や家事、育児の合間にテニスを頑張ってきたあなたは強い。

プレーを諦めずに、試合を勝つことに貪欲に挑戦できるマインドを既に持っています。

今の自分の状態と向き合ってきたあなたは今の自分には何ができて、この相手に勝つのはどうすべきかを考えられるはずです。

私は日常の中で今の自分にできることとしてプロテインを意識的にとるようにしています。

加齢とともに筋肉量も落ちてしまうのでプロテインを毎日の習慣の中に取り入れ、練習や家トレの効果をさらに上げるようにしています。

プロテインを習慣づける方法はこちらの記事に詳しく書いてあるのでぜひお読みください。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

忙しい日々の中、無理をして頑張るよりも負担を少なくすることがテニスを継続するコツです。

継続できている状態はあなた自身の力・経験・自信につながります。

仕事や家事、育児をこなしつつ趣味の時間もしっかり取れている人は時間管理スキルもあり、魅力的な人です。

すべての時間が自分にとってかけがえのないもの。

私にとっては特に育児を通して子供の成長を見るのはとても嬉しいです。

今回の記事が忙しい中でも大切な趣味をなくさずに、あなたらしい日々が送れることにつながれば幸いです。