
週1しか練習できない社会人の方へ。
仕事や育児に追われて「もっと練習できれば…」と感じていませんか?
実は、練習後の3分振り返りだけで上達スピードは変わります。
この記事では、忙しくても実践できる振り返り習慣を紹介します。
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〖基本〗週1練習者こそ反省が武器になる
練習の回数が限られていると、同じミスを繰り返してしまいがちです。
ただ「楽しかった」で終えると、成長のチャンスを逃します。
だからこそ、反省を取り入れることで次につながります。
詳しくは週1でも勝てる練習設計の考え方の関連記事も参考になります。
3分でできるやさしい振り返りテンプレート
振り返りはシンプルが一番。
以下の3つだけをメモするだけでOKです。
- 今日できて嬉しかったこと
- もう少し改善したいこと
- 次に試してみたいこと
例として…
「サーブの確率が上がって自信がついた」。
「リターンが短くなり相手に攻められた」。
「次はクロス方向へ深く返す意識を持つ」。
この3行だけで次回練習のテーマが自然に見えてきます。
ノートやアプリを気楽に使う工夫
記録の仕方は人それぞれ。おすすめは以下です。
- ノート派:小さなメモ帳に1〜2行だけ書く
- スマホ派:Google Keepなど。音声入力なら30秒で完了
- ハイブリッド派:帰り道に音声メモ→夜にノートへ清書
「書く」ことに抵抗があるなら、記号や短文だけでもOK。
大切なのは継続しやすさです。
関連記事:モチベーションを維持する方法もあわせてご覧ください。
続けやすい習慣に変えるコツ
反省は「努力」ではなく「習慣」にしましょう。
- □ 1分以内でOK
- □ 空欄があっても問題なし
- □ 毎回同じフォーマットを使う
特にADHD気質の方には「型」が強い味方になります。
迷いを減らし、脳のエネルギーを節約できるからです。
長期的に続けるにはケガ予防も欠かせません。
関心があればテニスのケガ予防のコツもチェックしてください。
よくあるつまずきと対処法
- 面倒で書かなくなる
→ 「3分だけ」と決めてタイマーをかける - 書いたのに見返さない
→ 練習前に1分だけ読み返す - 抽象的すぎる
→ 「集中力不足」より「スプリットステップを忘れた」と具体化
実際の活用例(体験談)
私はこの方法を始めてから大きな変化を感じました。
以前は同じミスを繰り返していましたが、振り返りのおかげで改善が早まりました。
草トーの試合で「クロスに深く返す」とメモしたことが実行につながり、接戦を勝ち切ることができました。
小さな習慣が、大きな結果に変わるのを実感しました。
まとめ
週1練習でも、3分の振り返り習慣を持つことで着実に成長を実感できます。
ただ勝つためだけでなく、「昨日より一歩進んだ」と感じられることが最高のご褒美です。
今日の1アクション:練習後に“できたこと”と“改善点”を3分でメモしましょう。
続ければ、1年後には「落ち着いて戦える自分」に出会えます。
FAQ
- Q: 書く時間がないときは?
A: 帰り道にスマホの音声メモで十分です。 - Q: 何を書けばいいかわからないときは?
A: 「一番嬉しかったこと」と「一番悔しかったこと」を選んでください。 - Q: モチベが下がったときは?
A: 過去のメモを見返すと「成長している自分」に気づけます。