
「テニスが好き。でも、仕事に育児に家事に追われて、続けられるか不安…」
多くの社会人プレーヤーが、この葛藤を抱えています。
私自身も小さな子どもを育てながら週1回の練習を続け、何度も「やめようかな」と心が折れそうになった経験があります。
それでも続けてこれたのは、モチベーションを“外からのご褒美”ではなく“自分の中の喜び”で支える工夫をしてきたから。
この記事では、テニスを長く楽しむための「モチベーション維持の秘訣」を、心が温まる形でご紹介します。
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なぜモチベーションは下がるのか
社会人プレーヤーの多くは「練習時間が少なく成果が見えにくい」ことに悩みます。
・せっかく練習したのに試合ではうまくいかない
・上達が実感できず気持ちが途切れる
・家族や仕事との両立で罪悪感が芽生える
これらは決して「あなただけの悩み」ではなく、ほとんどの週1プレーヤーが抱えている共通の壁です。
小さな“できた”を積み重ねる
モチベーション維持で一番大切なのは、「小さな成長に気づける仕組み」をつくることです。
例えば…
・練習日誌に「今日の良かった1ポイント」を必ず書く
・スマホで動画を撮り、先週との違いを見比べる
・「サーブが3本連続入った!」と成功体験を言葉にする
小さな「できた」が積み重なると、自信となり「続けたい」という気持ちに変わります。
仲間とつながる力
人は一人だと挫折しやすいですが、仲間がいると驚くほど続きます。
・SNSで練習記録をシェアする
・チームLINEで「お疲れさま!」と声を掛け合う
・月に一度だけでも仲間とダブルスを組む
「一緒に頑張っている人がいる」という実感は、疲れているときでも背中を押してくれる魔法の力です。
モチベーションを続ける3つの工夫
① 目標を小さく区切る
「大会で優勝する」よりも「次の試合でサーブを50%入れる」など、短期的な目標を設定しましょう。
② 記録を残す
スマホのメモやノートに「練習した日」「気づき」「調子」を書き残すだけでも効果大。
数字や言葉で可視化すると「続いている自分」に気づけます。
③ ご褒美を設定する
「練習後に好きなカフェでコーヒーを飲む」「試合に出たら新しいグリップを買う」など、心がワクワクするご褒美を。
モチベーションは“楽しい仕掛け”で維持するのがコツです。
今日の1アクションと未来の自分
今日の1アクション:次の練習後に「できたことを1つ」ノートやスマホに書いてみてください。
継続すればどうなるか:半年後には「やめようかな」という気持ちよりも「もっと続けたい」という気持ちが強くなり、テニスが生活の大切な楽しみになります。
週1でも、あなたのテニスは確実に積み重なり、家族や仲間にとっても誇れる時間になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. モチベーションが下がったときはどうすればいい?
A. 無理に頑張ろうとするよりも、まずは「できたこと」を1つ思い出して書き出すのがおすすめです。小さな成功体験が再びやる気を引き出してくれます。
Q2. 忙しくて練習に行けないときも効果ある?
A. あります。ノートに練習計画を書くだけでも「次はこれをやろう」という前向きな気持ちが続きます。実際に体を動かさなくても“続いている感覚”が心を支えます。
Q3. 週1プレーヤーでも試合で勝てる?
A. 勝つための近道は「モチベーションを切らさず継続すること」です。モチベーションがある人は少ない練習時間でも集中でき、結果につながります。
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